なぜ名刺に電話番号しか載せていないのか

 僕の名刺には連絡先は電話番号しか書いてない。

メールアドレスも、インスタもフェイスブックも書いてない。そもそもSNSは一切やってない。どうしても連絡を取りたいときは、電話してください。

名刺は100枚しか刷ってなくて、これ以上の増刷はしない予定。

だから、配る人は厳選している。誰にでも渡すわけじゃない。

310001 the contrailsも誰にでも見て欲しいというわけでもなく、名刺を渡す100人が見てくれれば十分だと思っている。本当のつながり。

僕はLINEは遠くにいる友達とだけ交換している。必要上やむなく。

近くにいて、お店などにいけばいつでも会える人は特に交換していない。LINEをすることで、実際に会いにいって話すことを代替したくない、という想いがどこかにある。

なお、名刺はまだできたばかりで10人くらいにしか渡していない。その10人はおそらく僕のことを理解してくれている10人なんだと思う。きっとその順番に渡している。

ところで、最初に名刺を受け取ってくれたのは(といっても刷り上がる前だったので、校正用画像データのQRを読んでもらったのだが)、古くからの友達ではなくて、某家電量販店のカメラ売場の初対面の店員さんだったというというのは、ちょっと面白い出来事だった。

今度また、そのカメラ売場に行ったときは、ちゃんと刷り上がった名刺をお渡しできればと思う。



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